こんなところにも使える♪コーヒー染めの方法と魅力

カフェコーヒー
コーヒーの出し殻を使って紙や布を染める「コーヒー染め」を知っていますか?自然な風合いと仄かな香りが楽しめるだけではなく、アンティーク風にリメイクするのにも使える楽しみの多いクラフトです。その魅力と方法を紹介します。

エコな染料

コーヒー染めに使う原料はコーヒーを入れ終わった後の出し殻。つまり、コーヒーを楽しんだ後、これまでは廃棄していたものが原料として再利用できるのです。余計な材料準備がなく、費用もかからないので究極のエコ。人気の秘訣もこのポイントが大きいのではないかと思います。 コーヒーの豆は湿ったまま放っておくとカビが生えてしまうので、数回分をまとめて使いたい場合はジップロックなどに入れて冷凍保存しておくと良いです。また、布に染付けを行う場合は、色を定着させるためにみょうばんを用意します。専門的には媒染剤などとよばれているものです。

布を染める

染める布や衣服は、化繊の含まれていない「綿100%のもの」「シルク」「麻」「ウール」などを用意します。初めて挑戦するなら、Tシャツやタオルなどが無難でしょう。出し殻を鍋で30分ほど煮出したら、キッチンペーパーなどで濾過して染料のできあがり。布を漬け込みます。模様を付けたければ、タコ糸やゴムで布に絞りを入れていきます。絞った(きつく結んだ)部分は染まらないので、自然な紋様をたのしむことがでるでしょう。

紙や紙にも使える

「染め」といっても、布以外の材料にいろいろと使えてしまうのが、このコーヒー染めの魅力です。古く黄ばんだ紙って、どことなく時間が止まったようなレトロな印象を与えてくれますよね?コーヒーの染料を使えば、この風合いが簡単にだせるんです。お気に入りのカレンダーをアンティーク風にしたり、子どもの絵をコーヒー染めして昔からあったような懐かしい雰囲気を出すことも可能。インテリアに飾っておくような「紙もの」って、白いとオフィス用品っぽくて興ざめしてしまう、なんていうときに使ってみてください。 珍しい使い方では、家具の補修に使うという手法もあります。コーヒー豆には油分が含まれていますから、天然のオイルステインになるというわけです。市販の木材用オイルのように嫌な揮発性の匂いもなく、コーヒーの仄かな香りが漂う大人っぽい雰囲気に仕上がりますよ。

まとめ

布の染めに使えるだけではなく、インテリアでの利用方法も豊かなコーヒー染め。生活のいろいろなシーンで使えるので、出し終わったガラ、とりあえず保存しておくと良いかもしれませんよ。

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