おいしいコーヒーを探せフレンチプレス

フレンチプレスかふぇ

空気圧でギュッとプレスするエアロプレスは北欧式ですが、こちらはフランス式です。

すでに19世紀半ばにはこのポットがイタリアで発明されており、フランスで広まったと言われています。

いろいろな呼び方(メリオール、プランジャーポット、コーヒーマシンピストン、プレスポット等)があり、世界で親しまれている抽出方法です。

さすが、カフェ文化の栄えたヨーロッパですね。

コーヒープレスもカラフルなものから、ステンレス製のものなど多種多様ありますので、アイテムを選ぶのも楽しいです。

あれっ?これって紅茶を淹れるアイテムじゃないの?

と思う方が多いことでしょう。日本では、はじめ紅茶を淹れるツールとして売り出されたので、紅茶専用と認識されている割合が高いのです。

だからこそ、フレンチプレスの使いやすさは親しみがあり、おいしいコーヒーをご自宅で淹れることも簡単にできるはずです。

フランスの家庭ではこのフレンチプレスでコーヒーを淹れることはメジャーだそうですよ。

ぜひ、チャレンジしてみましょう。

一番の特長は、金属製のフィルターです。金属製メッシュフィルターは、コーヒーの本来持っている油分がこされず、そのままコーヒーに入ります。

コーヒーの本来のおいしさはその油分にあるともいわれています。つまり、コーヒーそのままのまろやかさや香りを味わう楽しみがあるということです。

ペーパーやネルでは抽出されないので、比較して味わってみるのも楽しいです。

フレーバーコーヒーのように、豊かな香りがお好きな方におすすめですね。

まず、挽きたての豆をコーヒープレスに入れて、沸騰したお湯を少しずつ粉に浸しながら注いでいきます。

あわてて粉を回したり揺らしたりせずに、側面に沿うように時間をかけましょう。

この間にコーヒーから出る炭酸ガスが飛んでいきます。慌てたりかき混ぜてしまうと、このガスが残ってまぎれてしまうので注意です。

お湯を注ぎ終えたら、プランジャーでフタをしてそのまま4分間待ちます。

そしてゆっくりとプレスをしてプランジャーを降ろしていきます。ここでは撹拌しないことがとても大切です。

静かに、落ち着いて・・・。

プレスが終わったら、すぐにカップに注ぎましょう。そのまま放っておくとどんどん抽出されて変化してしまうので気を付けましょう。

フレンチプレスは、コーヒー本来のおいしさを堪能でき、お手軽に淹れられる良さもありますが、逆にコーヒーのオイルが苦手だったり、微粉が気になるという方にはマイナスかもしれません。

そういう方には、やはりペーパーやネルなどのフィルターで抽出する方法をお勧めします。

コーヒーの淹れ方には良い点・悪い点がいろいろあるので、自分に合った味と方法にを選択することも大事ですね。

 

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