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無水エタノールは手作りアロマに色々使える資格取得講座
アロマセラピスト

無水エタノールは手作りアロマに色々使える

アロマテラピーで必ず必要なモノは、精油(エッセンシャルオイル)です。それから、無水エタノールがあれば、手作りできるものが増えます。化粧水から除菌ジェルまで、活躍すること間違いなしです。無水エタノールを使ってアロマの手作りをはじめてみませんか。

無水エタノールは手作りアロマに色々使える
目次

01無水エタノールとは

水をほとんど含まないエタノールで、99.5vol%以上の濃度のものが無水エタノールです。一般的に消毒に使用されるエタノールは濃度80%程度のもので、これが最も消毒効果が高いそうです。
では、この無水エタノールを希釈して、手作りをしてみましょう。

02除菌消臭スプレー

精油、精製水、無水エタノールで消臭スプレーが出来ます。キッチンの消臭や、リネン類の除菌など、用途に合わせて配合を変えて下さい。

03除菌ジェル

精油、精製水、無水エタノール、グリセリン、キサンタンガムで除菌ジェルが出来ます。除菌ジェルはどんどん使うものなので、買ってもすぐに無くなってしまいますね。ですが、手作り出来ればそれほど減りを気にせずに使えますし、何より自分の好みの香りに出来ます。

04手作り化粧水

精油、精製水、無水エタノールで化粧水が出来ます。これはかなりさっぱりしているので、しっとりした方が良い方は、無水エタノールの代わりにグリセリンを加えます。または無水エタノールとグリセリンを両方加える方法もあります。この割合は、好みによります。なぜ無水エタノールやグリセリンを化粧水に加えるのかというと、精油と水は、そのままでは混ざらないからです。当然、しっとりさせたりさっぱりさせる効果もあるのですが、精油と水を中継する役割でもあるのです。
最近の化粧水は「かなりしっとり」などこっくりしたテクスチャーのものが多くあります。また、オールインワンタイプの、ジェル状のものもありますね。これらは付けたらすぐお肌がしっとりしますので、時短コスメになり便利ですが、お肌をしっとりモチモチにさせたいのであれば、さっぱりした(スプレーできるくらいの)ものを何度もお肌になじませて、落ち着かせてから、乳液などの次のお手入れに移るのがオススメです。1週間ほど続ければ、肌が違ってきます。高い化粧水を少し使うよりは、手作りした化粧水をたっぷり贅沢に使うのがオススメです。
無水エタノールやグリセリンの割合を使いながら少しづつ変えて、自分に合うレシピを考えてみて下さい。

05オススメの精油

消臭や除菌にオススメのものを挙げてみます。
ペパーミント、レモン、ティートリー、ユーカリ
以上のように、スッキリした香りのものが向いています。
化粧水は、肌質にもよりますが、
ラベンダー、ローズマリー、ローズオットー、カモミール・ローマン、ネロリ、ゼラニウム
以上のようなものが、スキンケア効果があります。
手作りのものは当然、防腐剤など入っておらず長持ちするようには出来ていませんので、2週間程度で使い切るようにして下さい。色々な精油を楽しむためにも、少量ずつ作るのが良いですね。

06取り扱いには注意して

いかがですか?いつも買っているお馴染みのものも、アロマで手作りできるんです。無水エタノールは希釈すれば色々と使えるので、ぜひ、あなたのアロマテラピーに取り入れてみて下さいね。

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