食べ過ぎで食欲がないときに使えるアロマ活用術

仕事が終わって、気の置けない仲間たちと美味しい料理を思う存分楽しんだ翌日、なんだか食欲がない…そんなときは、アロマの出番です。アロマテラピーは、香りのある植物から香りの成分を取り出したエッセンシャルオイル(精油)を使った健康管理法です。

■食べ過ぎで食欲がなくなったときの身体の状態は?

大量の食べものを一度に食べた場合、胃の消化が間に合わなくなることがあります。この時、胃では食べものの消化の渋滞が発生して長く留まっている状態になっています。これが「食べ過ぎ」です。

食べ過ぎた状態になると、胃もたれが起こったり、重く感じたりして食欲が無くなります。胃もたれは食べ過ぎたときにおこりますが、胃が重く感じる場合は体調不良や年齢によって胃の消化機能が低下している可能性があります。また、胃の中の食べものを消化するために胃酸が多く分泌されて、胸やけを起こすことがあります。

食べ過ぎて食欲がないときに無理に食べようとすると、食べものが入ったままの胃にさらに食べ物を入れることになります。そうすると、胃が広がってしまい元の胃よりも大きくなってしまい、食べる量を増やさないと満腹感を得ることができず、肥満の原因になってしまいます。

■消化を促進して、自然と食欲をアップさせる精油7種

アロマテラピーで使われる精油のうち、スパイスでよく使われている植物から作られているものは消化を促進してくれます。今回は身近なスパイスで、精油にもなっている7種類をご紹介します。

・クミン 

エキゾチックな香りでカレーのスパイスとして有名です。消化を助け、お腹の張りを解消します。

・ジンジャー

さわやかな香りで日本では生姜として様々な料理に使われています。胃を強くして食欲を増進させます。

・スターアニス

ピリッとした香りで中華料理によく使われます。胃の働きを活発にします。

・タイム

魚の香草焼きやムニエルに使われています。精油は苦みのある香りで、消化を促進します。抗菌力が強いため、食あたりの予防にも。

・バジル

トマト料理と相性が良いバジルの精油は清々しい香りです。食べ過ぎによる胃痛や胃痙攣にも。

・フェンネル

甘く爽やかな香りのフェンネルは、インド料理によく使われています。消化を促進しお腹の張りを解消します。

・ペッパー

刺激的でスパイシーなペッパーは、コショウとして料理の風味づけに使われ、消化を促進し食欲を回復させます。

■使い方

仕事中の場合は、ティッシュやハンカチに精油を1~2滴たらし、鼻から吸い込みます。職場で香りが広がるのが気になる場合は、あらかじめ少量を小瓶に入れておいて匂う方法がおすすめです。

香りが広がっても大丈夫な場合は、ホホバオイルやスイートアーモンドオイルなどのキャリアオイルに希釈して胃をマッサージしてみましょう。体温によって香りが自然と立ちのぼる嗅覚への効果と、マッサージによる刺激で胃腸の働きが活性化します。

食べ過ぎで食欲がない時には、無理に食べようとせず食べものが消化されるまで待ちます。そのときに、スパイス系の香りの精油を使うと、ただじっと待つだけでなく、胃に優しく働きかけて、食欲を早く回復させることができます。食欲を回復するアロマの活用法、試してみてくださいね。

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