赤ちゃんが夜泣きで困った時のアロマ、こんな精油がおすすめです

赤ちゃん

無事出産を終え、ホッと一息…と思いきや、今度は授乳やお世話で大忙し!それに加えて夜泣きが始まると、文字通りママは寝る間もない忙しさになってしまいます。夜泣きの原因をケアして、そして赤ちゃんにぐっすり眠ってもらってママも眠りたいですよね。そんなときにおすすめのアロマをご紹介します。

 

■夜泣きの原因は?

赤ちゃんは、産まれた時にはまだ昼と夜の区別がついていません。そして、赤ちゃんの睡眠の波を見ると、レム睡眠と呼ばれる、目覚めやすい浅い眠りの状態が頻繁に訪れます。これは、赤ちゃんの生存本能と関連があり、ママに常に自分を気にかけてもらいたい、危ない状態になったら助けてもらいたいという欲求なのです。そのため、夜泣きを完全に無くすのは難しいですが、赤ちゃんが不安に感じない環境を作ってあげることによって、夜泣きが軽減されるでしょう。

 

■赤ちゃんに使ってもいいアロマテラピー

・皮膚塗布はNG

赤ちゃんは、大人よりもとても皮膚が薄く、物質を体内に吸収しやすくなっています。そのため植物の香りの成分100%の濃厚な精油は、たとえ希釈しても赤ちゃんには刺激が強すぎるため、使ってはいけません。最近はベビーマッサージが人気ですが、ベビーマッサージに使うオイルはアロマオイルではなくスイートアーモンドオイルなどの植物油を使います。3歳になるまでは、精油をお肌に付けるのは避けたほうが良いでしょう。

 

・芳香浴は、条件によってはOK

芳香浴は、室内にアロマディフューザーやアロマランプで精油を香らせる方法です。いつからOKというのは、様々な意見がありますが、一般的には生後3ヶ月くらいから大丈夫です。ただし、赤ちゃんは自分で動くことができませんから、香らせ過ぎはNG。適度に換気をします。香りの強さは、ほのかに香る程度の量にしましょう。また、ハンカチなどに浸み込ませて枕元に置くという方法がありますが、赤ちゃんがハンカチを口にすると危険です。ハンカチを使う場合は、手の届かない場所に置いてくださいね。

 

■夜泣きする赤ちゃんにおすすめの精油

赤ちゃんが夜泣きをするのは、不安に感じる気持ちからと考えると、リラックスさせてくれるものが良いでしょう。おすすめは、ラベンダーと、カモマイル・ローマンです。どちらも、心を穏やかにして不安を鎮めてくれます。刺激も少なくマイルドなのもおすすめの理由です。

 

ラベンダーは、アロマテラピーで使う精油では最も有名で、酸味のある甘くさわやかな香りで心を落ち着かせてくれます。カモマイル・ローマンは、リンゴに似た甘酸っぱい香りが優しく赤ちゃんの心に働きかけ穏やかにしてくれます。どちらの精油も、精油の中では香りが比較的強いため、少量で香りが広がります。ラベンダーとカモマイル・ローマンは、赤ちゃんだけでなくもちろんママにも効果的で、赤ちゃんのお世話でちょっとお疲れ気味のママの心もほっとゆるめてくれます。

 

精油には抗菌効果があり、お部屋の空気を清潔に保って赤ちゃんとママを風邪やインフルエンザから守ってくれる効果も期待できます。アロマテラピーを上手に活用して、赤ちゃんとママが睡眠をとることができて、いつも笑顔で毎日を過ごすことができるようになりたいですね。

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