自然の恵み…アロマの虫除けで赤ちゃんをガード

アンティーク 赤ちゃん 靴

気温が上がってくると、活動的な気分になりますが、それは虫も同じです。蚊は気温が15度から30度で活動し、吸血をおこないます。蚊に刺されると、大人でもそのかゆみには閉口しますが、赤ちゃんにとってはかゆいだけではなく、時に大ダメージになることもあります。赤ちゃんを守るために、虫除けアロマを使ってみませんか。

 

■赤ちゃんに虫除けアロマが必要な理由

赤ちゃんの肌は、大人に比べるととても薄く、敏感です。また、虫に刺されたことが無く、虫刺されに対する免疫ができていません。そのために、刺されると赤くなり腫れあがったり、痛みを伴ったり、膿んでしまったりすることがあります。刺された場所がかゆくてかきむしってしまうと、菌が入って「とびひ」になってしまうこともあります。そして傷が治っても皮膚が薄いために、傷跡が長期間残ってしまいます。また、虫を介して病気がうつる危険性も高まります。

 

一般的に使われている市販の虫除けは、強めの化学薬品が使用されていて赤ちゃんに悪影響をおよぼす可能性があります。自然成分100%のアロマで虫除けをして、虫に刺される回数を減らすことが、肌をきれいに保ち病気になる危険を減らすことにつながります。

 

■精油が虫除けに効果的な理由と精油

精油には、虫を殺す働きはありませんが、虫の中には特定の香りを嫌うものがいます。植物は、害虫から身を守るために虫が嫌がる成分を作り出している種類があり、一部の精油にはその成分が含まれています。虫除けの効果がある精油を赤ちゃんの近くで香らせることで、虫刺されから赤ちゃんを守ることができます。

 

おすすめの精油

・ユーカリ・レモン シトロネラ レモングラス 

この3つの精油の香りの特徴は、「レモンのような香りがする」ということです。

少しツンとした香りがします。もし赤ちゃんが嫌がる場合は、優しい花の香りのゼラニウムをブレンドしてみましょう。

 

アロマ虫除けでガードするとともに、赤ちゃんの肌を露出させないことも大事です。手足にガーゼタイプのレッグウォーマーをはかせたり、薄手のストールでくるんだり、ベビーカーに虫除けカバーを付けたりするのもいいでしょう。虫除けカバーは、「モスキートネット」という名前で赤ちゃんグッズがあるお店で販売されています。また、蚊が活動する多い時間帯の外出を避けるのも大事です。蚊は35度以上では休息するため、夏は涼しくなる夕方から夜にかけて活発に活動します。夕方以降の外出は控えましょう。 

 

■赤ちゃんへのアロマの使い方のポイント

精油は植物の香りの成分を取り出して集めたもので、かなり濃縮されています。そのため、赤ちゃんに使う場合のポイントがあります。

 

・肌に塗らない

赤ちゃんの肌に刺激を与えないために、手が届かない衣服の外側や、ベビーカーに1~2滴しみ込ませて使います。

 

・保管場所に注意

ハイハイができるようになった赤ちゃんは、好奇心旺盛で、興味のあるものは近付いてなんでも口に入れてしまいます。赤ちゃんが見つけられない場所に保管しましょう。

 

もし刺されてしまった場合には、水で刺された部分をよく拭いて清潔にしてください。腫れが治まらなかったり、とびひになったりした場合は病院で診てもらいます。赤ちゃんに使うので、品質の高い精油を選ぶことも重要です。虫除けにアロマの香りを使って、蚊を赤ちゃんからシャットアウトしましょう。

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