眠気を覚まして集中力をアップするスッとするアロマの成分の正体は

集中

試験勉強で一夜漬けをしていると、徐々に眠気が起こってきます。寝てしまったらたいへん…そんなときに、アロマテラピーを活用しましょう。アロマテラピーとは、植物の香りの成分を集めた精油を使った健康療法です。一般的に、アロマテラピーというと「リラックス」「よく眠れる」というイメージがありますが、それはアロマテラピーで使われる精油の成分の種類によるものです。リフレッシュしたり、目を覚ましてくれたりする成分も実はあります。今回は、眠気を覚まして集中力をアップする3種類の成分についてお話します。

 

■眠気とは

人間は、眠っている時に休息し体力を回復します。また、一日に得た大量の情報を寝ている時に脳で整理しているといわれています。一夜漬けの場合は、本来寝ている時間に起きていることによって身体が休息を求めるために、また頭に詰め込んだ内容をきちんと整理しようとして眠くなります。眠気が起こるということは、身体と脳が眠るようにと指示しているのです。

 

ところで、寝ている時に目が覚めることがありますが、これは覚醒(目が覚める)しようとする力によるものです。睡眠欲求により覚醒しようとする力が勝つと、眠りから目覚めます。ということは、身体と脳を覚醒させることができると、眠気を覚ますことができるということです。

 

■集中力をアップする3つの香りの成分

アロマテラピーで使う精油の瓶1本に入った香りの成分は、200~300種類とも言われます。その中に、集中力をアップする効果のある香りの成分があります。その特徴は、「スッとする香り」です。

一夜漬けに適した代表的な3種類の成分と、その成分を含む、手に入りやすい精油をご紹介します。

 

  • ℓ-メントール(エルメントール)精油:ペパーミント

スッキリとした爽快感のある香りが特徴です。脳を刺激して眠気を覚まします。ショックを受けたときに冷静にしてくれるため、焦っている気持ちを落ち着けたり、問題が解けなくて困っていたりする時におすすめです。

 

  • 1.8シネオール(イチハチシネオール)精油:ユーカリ

ツンとした鼻にしみわたる香りは、意識をハッキリさせ集中力を高めます。じっくり問題に取り組みたい時に適しています。

 

  • カンファー 精油:ローズマリー 

クッキリとした樟脳の香りは、心身の疲労を回復させ、記憶力を高めます。これ以上は無理!と思った時の最終手段や、暗記するときに向いています。

 

■効果的な使い方

部屋全体に香らせるという方法ではなく、ティッシュやハンカチに1~2滴しみ込ませて吸い込む方法、または、ガラスや陶器の小さめの器にお湯を張り、湯気と香りを吸い込む方法が効果的です。香りが鼻から脳まで伝わる速さは0.2秒以下といわれており、直接吸い込むことによってダイレクトに脳へ伝わり眠気を撃退して集中力を高めてくれます。

 

いつもはリラックスや気分転換に使っているアロマテラピーは、眠気を覚まして集中力を高めることもできます。一夜漬けをすることがあるかたは、事前に準備しておくといいでしょう。香りの成分は、たくさんの種類があり、それぞれにいろんな作用があります。調べてみて、自分にピッタリの成分が含まれている精油を探して

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