意外に知らないアロマディフューザーとアロマ加湿器の違い

加湿器 猫

家電製品や雑貨のお店に買い物に行くと、色とりどり、形もさまざまなアロマディフューザーとアロマ加湿器が並んでいます。この二つ、見た目はよく似ていて水を入れてミストを作り、空気中に噴出すところも同じですね。一体どんな違いがあるのでしょうか。

 

■どこが違うのか、調べてみました

アロマディフューザーは、精油を超音波で細かなミストにして室内に広げて、香りを楽しむものです。精油は植物の香りの成分を取り出したもので、その成分は人間にも有効で、抗菌や消臭をしたり、リラックスできたりします。アロマディフューザーはミストを作ることはできますが、量が少ないため室内を加湿できるほどではありません。タンクに入る水の量も少な目です。本格的にアロマテラピーを楽しみたくて、加湿は必要ない場合はアロマディフューザーです。

 

アロマ加湿器は、「加湿器にアロマの機能がついたもの」です。大きなタンクが内蔵されていて、十分に加湿をすることができます。加湿をすることによって、空気の乾燥による喉粘膜の防御力低下を防ぎ、風邪やインフルエンザを予防します。スチーム式、気化式、超音波式、ハイブリッド式などがあります。スチーム式は熱を加えるため熱くなります。

 

外にアロマトレーがあるものや、スポンジにしみ込ませて風を送るもの、水を入れるタンクにアロマオイルを入れて使うものなどがあり。アロマ加湿器を稼働させることが前提でアロマ機能を使うことができるので、加湿器を動かさずに、アロマ機能を使うことはできません。加湿は絶対必要で、ついでに香りも楽しめたらいい、という場合はアロマ加湿器を選びます。

 

■アロマ加湿器を購入する際に確認すること

アロマ加湿器の中には、専用の水溶性のアロマオイルを使うものがあります。アロマテラピーで使う精油は油溶性で水には溶けないため、専用のものを使わなければならない場合は精油を使うことはできません。精油を使いたい場合は、精油を使うことができるアロマ加湿器を選びましょう。

 

アロマテラピーで使う精油は香りの成分のみのもので、後から加工したり足したりしたものは使いません。水溶性のアロマオイルは人工香料を使っていたり、水溶性にするための処理をしていたりするために香りを楽しむことはできますが、アロマテラピー効果を期待することは難しいです。

 

アロマ加湿器でない加湿器に精油を入れる人がいますが、水以外のものを入れることを想定して作られていないため、故障の原因となります。故障しても保証対象外となりますので、入れないようにしてください。

 

■まとめ

室内を精油で季節を問わず香らせたい、アロマテラピーを楽しみたいという場合は、アロマディフューザーを使います。

 

乾燥した季節に加湿したい、その時に一緒に香りを楽しみたいという場合は、アロマ加湿器を使います。購入時に、精油が使えるかどうかを確認します。

 

香りのある生活は、心を豊かにします。お部屋が複数ある場合は、アロマディフューザーやアロマ加湿器は部屋ごとに置くと便利です。いろんな色やデザインのものがでてきていますので、インテリアのアクセントにもなります。ミストが出てくる様子を見ているだけでも、気持ちがいやされリラックスすることができます。

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