安眠アロマで今夜からぐっすり睡眠上手に

安眠

ストレスの多い現代、不眠の悩みを抱えている人が増えてきています。仕事や人間関係などのストレスから、眠る時間になっても脳が興奮状態になっていることがおおきな原因です。睡眠不足が続くと、昼間に眠くなったり、ボーっとしたりしてしまいます。

 

■良質な睡眠を取ることのできるエッセンシャルオイル(精油)

安眠するためには、・副交感神経を高めてリラックス、そして眠くなる精油を使います。

・マジョラム ゼラニウム バジル

マジョラムは、副交感神経を高める精油です。ゼラニウムは交感神経を下げることによって、脳を落ち着かせてくれます。バジルは交感神経と副交感神経のバランスを調整してくれます。

 

・クラリセージ プチグレン ラベンダー

気持ちを緊張から解放し、リラックスさせてくれる精油です。

 

・オレンジ カモマイル ベルガモット

眠れない時に使うと、眠気を誘う精油です。

 

他にも、好きな香りは副交感神経を高めてリラックスすることができます。逆に上記の精油でも、苦手な香りや嫌いな香りは、ストレスがたまり交感神経を高めることになります。そうすると、ますます安眠できなくなってしまいますので気を付けましょう。

 

■使い方

まず、安眠できやすい環境を整えます。眠る2時間前からはなるべく脳を刺激しないようにします。カフェインやアルコールは控え、テレビやパソコン、携帯電話の画面など強い光を出すものは使わないようにします。くつろぎやすい服に着替えて少し照明を落とします。穏やかな音楽を流すのもいいですね。

 

「入眠儀式」を行うのもおすすめです。入眠儀式とは、眠る前に決まった行動を取ることによって、気持ちが落ち着きリラックスして安眠しやすくなる方法です。儀式といっても難しいことではなく、

 

・歯をみがく

・ストレッチをする

・音楽を聴く

・パジャマに着替える

・トイレに行く

 

などの簡単なもので、知らず知らずのうちに実行しているひとも多いでしょう。アロマテラピーも、入眠儀式に適しています。香らせる準備をしたり、香りを嗅いだりすることによって「今から眠る」ということを脳に知らせ、安眠できる状態にしてくれます。

 

アロマを使うのは、入浴から寝るまでの間です。簡単なものでは、アロマディフューザーやアロマランプを使って、寝室に香らせる方法があります。ベッドに入る少し前から室内に香らせておくと、自然の香り100%の豊かな香りでゆったりとした気分を味わうことができます。

 

バスタイムやボディケアに使うこともできます。天然塩に精油を数滴加えたバスソルトを浴槽に入れて入浴すると、身体も温まり安眠効果バツグンです。ボディケアには、ホホバオイル20mlに精油を4滴入れたマッサージオイルを使います。緊張するとこわばりやすい肩や首まわりをもみほぐします。安眠できるツボを押してみてもいいですね。有名なものでは、かかとのふくらみ中央にある「失眠(しつみん)」や、首の付け根と耳の後ろの中間にある、その名もズバリ「安眠(あんみん)」です。親指で少し強めに押します。

 

一日の疲れをいやし、エネルギーをチャージする睡眠は人間にとってはとても大事です。睡眠は健康と美容の要です。アロマの香りを活用して、安眠できるよう、心身を整えましょう。

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