妊娠中に使ってもいいアロマ、使ってはいけないアロマ

妊婦

心地よい香りでリラックスできるアロマテラピー。不安でストレスがたまり、精神的に不安定になりがちな妊婦さんにとっては強い味方です。妊娠をきっかけに、アロマテラピーを始めてみようと思う妊婦さんも多いようです。ただし、妊娠中は使うのを避けたほうがいい精油や使用方法があります。

 

■アロマテラピーの主な使い方3つ。妊娠中はどれを使う?

1.香りを楽しむ「芳香浴法」

精油をアロマディフューザーやアロマランプに入れて室内に香らせる方法を、芳香浴法といいます。使う精油が少量で、空間に香りの成分が広がるために刺激が少なく安全です。

 

2.香りと入浴の相乗効果「沐浴法」

精油を浴槽や洗面器などに入れて、身体または手・足などを浸ける方法です。精油の香りと穏やかな薬理作用に加えて、入浴により身体が温まりリラックスするという効果が得られます。

 

3.からだに塗る「トリートメント法」

精油をホホバオイルやスイートアーモンドオイルなどの植物油で希釈して身体に塗る方法です。精油の香りと薬理作用、そしてマッサージによるリラックス、血行促進効果があります。

 

妊娠中は、心身ともにとても敏感な状態のため、芳香浴以外の方法でのアロマテラピーはしないほうがいいでしょう。入浴時や、トリートメントのときに香りでリラックスしたい場合は、次の方法に変えてみましょう。

 

・沐浴法→お湯に精油を入れない方法に

浴室内に小皿を置いて、お湯を入れ精油をおとします。浴室内に香りが広がり、リラックスすることができます。強く香りすぎて気分が悪くならないよう、適度に換気を行いましょう。

 

・トリートメント法→芳香浴法+植物油のみのトリートメントに

アロマディフューザーやアロマランプに精油をたらして室内に香らせて、植物油には精油を入れずにトリートメントします。皮膚からの精油の作用はなくなりますが、そのぶん妊婦さんの身体には優しくなり、マッサージによるリラックスと血行促進の効果はそのままです。

 

■妊娠中に使わないほうが良い精油

 

精油には、月経を起こさせる通経作用があるもの、または皮膚刺激がある精油があります。妊娠中の女性の身体はデリケートですので、流産しやすくなったり、お腹の赤ちゃんに悪影響を与えたりする可能性がります。そのためこれらの精油は妊婦さんの身体に負担がかかるため、使わないほうがいいでしょう。使用に気をつけたい精油は以下の通りです。

 

サイプレス シナモン セージ タイム フェンネル パルマローザ ベチバー ペパーミント メリッサ ヤロー レモングラス ローズマリー 

 

精油は数多くの種類があり、これ以外にも使わないほうがいいものがあります。使用の際には、専門家へ相談することをおすすめします。

 

適度に換気を行い、少量を芳香浴で使う場合であれば、自分が好きな香りがリラックスやリフレッシュに適しています。ただし、妊娠中は体調の変化が起こりやすいため、芳香浴中に気分が悪くなった場合はただちに使用を中止しましょう。

 

最近は、出産後にアロマトリートメントをしてくれる産婦人科も増えてきています。妊娠中のアロマテラピーをするのが不安な場合は、することがストレスになることもあります。思い切って、妊娠中はアロマテラピーをお休みして、出産後のご褒美に取っておくのもいいですね。

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