天然成分100%!手作りアロマ軟膏の作り方

天然成分100%!手作りアロマ軟膏の作り方

エアコンの効いたオフィスや自宅は快適ですが、気が付いたらお肌が乾燥してカサカサに…ということ、あなたはありませんか?肌が乾燥すると、シワなどの美容面の悪影響だけでなく、かゆみを引き起こしたり、皮膚のバリア機能が低下し細菌が繁殖してしまうことも!そんなときに便利なのが、アロマ軟膏です。

■アロマ軟膏とは?

アロマ軟膏は、みつろうと植物油と精油だけで作った、天然成分100%の軟膏です。ちなみに、軟膏とクリームの違いは、軟膏は水分が含まれておらず、クリームには水分が含まれています。クリームのほうが塗りやすく肌に浸透しやすいというメリットがあるのですが、天然成分100%で作った場合、防腐剤が入っていないために腐敗しやすいという欠点があります。軟膏は、水分が入っていないため常温で1ヶ月~2か月持ちます。更に保湿力は軟膏が格段に上です。精油の作用とみつろうと植物油の保湿力の相乗効果が期待できます。

■材料と作り方

今回は20mlの分量です。

【材料】

・精油・・・4滴

・みつろう・・・4g

・スイートアーモンドオイル・・・16ml

【その他】

・ガラスクリーム容器

・小鍋(湯煎用) 

・日付シール

・ビーカー

・まぜ棒

・はかり

【アロマ軟膏の作り方】

1.材料を容器に入れ、湯煎で溶かします。

2.溶けたら加熱を止め、精油を入れます。

3.よく混ぜた後、日付シールに作った日付を書いて、ふたに貼ります。

アロマ軟膏を作るときに使う精油は、お肌に触れるため信頼できる高品質の精油を使いましょう。今回は大人の身体用で精油の濃度は1%にしましたが、顔に塗る場合は半分の0.5%、お子様やご高齢の方に使う場合は更に濃度を下げてください。3歳未満または妊娠中・授乳中のかたは刺激が強いため、精油を入れずに作ってくださいね。

みつろうは、ミツバチが作る巣から採られたものです。抗菌作用や保湿作用が高く、植物油を固める働きがあり、軟膏やリップクリームを作るときに欠かせません。みつろうには、未精製タイプと、精製タイプがあります。未精製タイプは黄色でみつろうそのものの香りがして、精製タイプは、乳白色で、香りが少ないです。よりナチュラルに作りたいかたは未精製タイプ、精油の香りを楽しみたい場合は、精製タイプを使うといいでしょう。みつろうは消費期限がありませんので、大量に購入してしまいたくなりますが、保存状態によっては使えなくなることがあります。少量ずつ購入して使いましょう。

スイートアーモンドオイルは、バラ科の植物の種子から採られる植物油です。皮膚を保湿し、炎症を抑え柔らかくする作用があり、海外では赤ちゃんのおしりケアに使われています。日本でもベビーマッサージに使われるなど、とても刺激が少ないためにスキンケアに適しています。スイートアーモンドオイルの消費期限は基本的に開封後2か月くらいです。

【使い方】

・乾燥が気になるところに塗って使います。

■アロマ軟膏に入れるのにおすすめの精油は、こちら!

刺激が少なく、お肌にも良い精油を選びました。

・肌を引き締め、ピチピチに

ゼラニウム パルマローザ ローズ

・抗菌力で、皮膚を清潔に

ユーカリ ローズマリー ティートリー

・リラックスして、ストレスフリーに

ラベンダー カモマイル ネロリ

いかがでしょうか。肌を乾燥から守るとともに、お気に入りの香りでスキンケア、ぜひ試してみてくださいね。

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