不眠を快眠に変えるアロマ3選

不眠 猫 眠る

厚生労働省が行った調査で、5人に一人が睡眠で困った経験がある、または困っているということがわかりました。理由は「忙しい」が第一位で、次いで「ストレス」が第二位です。多忙でストレスフルな現代、睡眠に関する悩みは珍しいことではありません。特に「不眠症」はよくある悩みです。

 

■不眠症の種類は4つ

 

・入眠障害

布団に入っても30分~1時間、ときには1時間以上寝付けない状態です。不安や緊張などの精神的なものが原因の場合が多いです。

 

・中途覚醒

いったん眠りについても、翌朝の起床時間までの間に何度も目が覚めてしまう状態です。中高年で多くみられます。

 

・早朝覚醒

本来起きる時間より2時間以上早く目覚めた後に再入眠できない状態です。睡眠時間を十分に取ることができません。高齢者に多くみられます。

 

・熟眠障害

眠りが浅く、目覚めたときにぐっすり眠ったという実感がない状態です。なかなか起きることができなかったり、日中に眠気におそわれたりします。他の不眠症を伴っていることがあります。

 

■不眠を快眠に変えるエッセンシャルオイル(精油)3つ

 

1.オレンジ・スイート

果実をしぼったそのままの親しみやすい香りは、アロマテラピーが初めての人にも好まれます。特にお子様には人気が高いため、なかなか寝付くことができない子供に、香らせることによって眠るきっかけを作ることができます。

 

2.カモマイル・ローマン

白い花びらの可憐なカモマイル・ローマンは、リンゴに似た甘く優しい香りでリラックスできます。香りが濃いため、香りが強く感じる場合は、量を減らして様子をみます。

 

3.ラベンダー

アロマで「不眠症にはラベンダー」というのはあまりにも有名です。甘酸っぱい香りでリラックスして、眠りにつくことができます。

 

不眠症におすすめの使い方は、『芳香浴』と『アロマスプレー』です。芳香浴とは室内にエッセンシャルオイルを香らせる方法です。眠る1時間ほど前から、アロマディフューザーやアロマランプに数滴おとして部屋に香らせたり、ティッシュやハンカチに数滴しみ込ませて枕元に置いたりします。

 

アロマスプレーは、リネンスプレーやピロースプレーとして、寝る前にまくらや布団に使ったり、枕元に置いて、夜中に目が覚めたときや早く目が覚めたときに使ったりします

 

【アロマスプレーの作り方】

エッセンシャルオイル 20滴

無水エタノールまたはウォッカ 10ml

精製水またはミネラルウォーター 90ml

100mlのスプレー容器

 

①エッセンシャルオイルと無水エタノールをスプレー容器に入れて混ぜます。

② ①がよく混ざったら、精製水を入れて、混ぜます。

 

 

アロマテラピーは、植物を使ったナチュラルな香りの成分が心身に優しく働きかけます。下記の厚生労働省の睡眠指針を組み合わせるとより効果的です。

 

【厚生労働省による健康づくりのための睡眠指針2014】

1.良い睡眠で、からだもこころも健康に

2.規則正しい食生活と定期的な運動が大切

3.睡眠不足と生活習慣病は密接な関係が

4.こころの健康を保つために睡眠による休養を

5.年齢や季節に応じて適正な睡眠時間を

6.自分の睡眠に適した環境づくりを

7.若年世代は夜更かしを避けましょう

8.勤労世代は良い睡眠で疲労回復・能率アップを

9.熟年世代は熟睡の工夫が大切

10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない

11.睡眠中の身体の異変に要注意

12.不眠が改善できないときは、専門家に相談を

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