ルームフレグランスを作ってみよう

アロマ 精油

9月も半ばになると、どこからともなく金木犀の香りが漂ってきます。

この香り、「トイレの芳香剤のにおい」といって嫌っている人もいると思います。

でも、逆に自然の香りに忠実に作られているとも考えられます。

 

トイレの芳香剤と比べると、アロマオイルはナチュラルで心が安らぐ香りだと思いませんか?

こんなアロマオイルで、好きな香りをブレンドして自分だけのルームフレグランスを作ってみてはどうでしょう。

そうしたら、疲れた体や心をゆっくり休めるのでは?

 

作り方

作り方は簡単。

  • よく洗った空き瓶に無水エタノール11ミリリットル、アロマオイル12滴を入れてよく混ぜます。
  • スプレーボトルに精製水30ミリリットルと①を入れ、よく振れば完成です。

 

寝室や玄関、リビングにトイレ・・・その場に合わせたものをいくつか作っておけば、どこにいても自分の好きな香りに包まれて幸せな気分になるのでは?

 

おすすめの香り

リラックスしたいときはラベンダーがおすすめ。

ラベンダーはアロマオイルの中で最もポピュラーで初心者でも手に取りやすいもの。

神経を鎮静させる効果があると言われ、ストレス軽減に一役買いそう。

ただし、ラベンダーは血圧を下げると言われていますので、もともと血圧が低い方が使用する際は注意してください。

 

安眠へ導いてくれるのはローマン・カモミール。

カモミールはハーブティーでもおなじみですが、アロマオイルも安眠効果があります。

なかでもリンゴに似た香りを持つ「ローマン」は鎮静作用があり眠れない夜におすすめです。

 

イライラを鎮めるのはイランイラン。

オリエンタルな甘い香りを持つイランイランは、イライラを鎮めたり、不安や怒りを抑える効果があると言われています。

ハンカチなどに香りをしみこませておけば、職場でイライラした時などにそっと手に取って香りを楽しめば、ちょっとは気持ちが落ち着くかもしれません。

 

集中力を高めたいときは柑橘系を。

オレンジの香りによく似た、ベルガモットには集中力を高める効果があると言われています。

柑橘系の香りがドーパミンを分泌させ心を鎮めることでぐっと集中力が高まります。

受験勉強や仕事中、柑橘系のアロマオイルを焚くといいかもしれません。

アロマキャンドルで1日の疲れを取る

 

いかがでしょう。

ただの香りと思われがちですが、気持ちを落ち着けたり、逆に気分を高めたりと香りひとつとってもいろいろな役目を果たしています。

 

ストレス社会といわれる現代、できるだけ薬を使わずに心を休めたいと思っている人はたくさんいると思います。

そんな時は、アロマオイルや香りつきのキャンドルを使って心を落ち着かせてみてください。

香りと光で心をホッと和ましてくれますよ。

 

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