テレビでも話題!アロマを使った認知症予防をもっと効果的に行うたった2つの方法

日本の認知症患者は2025年には700万人を超え、65歳以上の5人に一人が認知症になると厚生労働省では予測しています。今回は、以前テレビで放送されてブームになった、認知症予防に効果的なアロマブレンドオイルと、その効果的な使用方法について調べてみました。

■テレビで紹介されたブレンド

・昼…ローズマリー2:レモン1

・夜…ラベンダー2:オレンジ1

テレビで紹介されたのは、上記の割合のブレンドです。使い方は、アロマディフューザーやアロマランプ・アロマストーンに数滴落として香らせるという方法です。昼はアロマペンダントを使うのも、外出先でも胸元から香りがただようのでいいですね。

■認知症に効果的な理由

初期の認知症症状には、『匂いに鈍感になる』というものがあります。ガス漏れや焦げたにおいに気づかず火災をおこしたり、腐ったものを誤って食べてしまうなど、命に関わる事故を起こすことがあり危険です。

匂いに鈍感になるのは、嗅神経の働きが悪くなるためです。また、最初に匂いが届く大脳辺縁系の扁桃核の近くに記憶を司る『海馬』が存在します。扁桃核と海馬は密接な関係があると言われており、嗅神経が正常に働き扁桃核にきちんと伝わることにより、海馬も刺激され認知症が改善する可能性があるのです。

 

■どうして昼ローズマリー+レモン 夜ラベンダー+オレンジなの?

ローズマリーとレモンは、スッキリとした香りで交感神経を優位にします。反対に、ラベンダーとオレンジは副交感神経を優位にします。人間の自律神経は一日を通して、基本的に自然と昼が交感神経優位、夜が副交感神経優位になるようになっています。しかし認知症になると自律神経の乱れに伴い時間の感覚が鈍ってしまうために一日中寝ていたり、寝られなかったりすることがよくあります。そこで一日のメリハリを付けるために香りで脳に刺激を与えます。

ここで、より効果を上げるための方法をご紹介します。

  • 決まった時間に使うこと

昼・夜といっても日中・日没後と考えるとかなりの幅がありいつ使えばいいのか迷いますが、正しくは、昼用は午前中、夜用は就寝1時間前に使います。そうすることで、人間の自然な交感神経と副交感神経の動きをアロマで補うことができます。

  • 嫌いな香りを使わないこと

アロマブレンドの中に、嫌いな香りがあった場合は使わないほうがいいでしょう。特に夜用のラベンダーやオレンジの香りが嫌いな場合は、ストレスに感じてしまいます。ストレスを感じると自律神経は交感神経が優位になってしまうため、副交感神経が優位にならず、眠ることができない可能性があります。ご高齢者の場合は気を遣って言い出せないことがありますから、使う際には嫌いな香りではないか必ず確認をしましょう。

植物の香りの成分を取り出した精油を使った健康管理法を、『アロマテラピー』といいます。アロマテラピーの良いところは、優しく心身に働きかけることです。薬のような即効性は期待できませんが、続けることによって改善が期待できます。認知症を発症すると、長いお付き合いになります。アロマを使った認知症予防で、気長にケアしていきましょ

人気の通信教育はこちら

アロマセラピーアロマテラピーの資格が取れる!!
アロマセラピー資格

アロマセラピー
W資格取得講座

入学金無料 分割払い可能 初心者OK 安心の受講期間 質疑無制限 カリキュラム自由設定

アロマセラピー資料 アロマセラピー

ハーブを楽しみ、ハーブを知る。
ハーブ資格

メディカルハーブカウンセラー
W資格取得講座

入学金無料 分割払い可能 初心者OK 安心の受講期間 質疑無制限 カリキュラム自由設定

ハーブ資料 ハーブ

少しでも気になったら… 無料資料請求!!
人気の通信教育
更に今ならっ!!
資料請求された方全員に
通信講座徹底ガイド本
もれなくプレゼント!!
通信講座の資料
ページトップへ戻る