アロマテラピーのオレンジの香りのシーン別おすすめは、これ

ポプリ 花 アロマ

お子様からお年寄りに人気の香りといえば、オレンジの香りです。プレゼントにも、オレンジの香りを選べば外れなしと言われるほど。実は、オレンジの香りの精油にはいろんな種類があります。様々なシーンに適した精油を選べば一目置かれること間違いなしです。では、代表的なオレンジの香りの精油6種類のプロフィールをご紹介します。あなたは何個ご存知ですか?

 

■プロフィール

 

1.オレンジ・スイート

学名:Citrus sinensis 科名:ミカン科 圧搾部位:果皮

香り

フレッシュでフルーティーな甘い香り。

特徴

リフレッシュにもリラックスにも適しています。

オレンジの精油で最も代表的で人気があります。

夜に使う認知症予防ブレンドに配合されています。

 

2.ブラッド・オレンジ

学名:Citrus sinensis 科名:ミカン科 圧搾部位:果皮

香り

オレンジ・スイートを濃厚にした香り。

特徴

気持ちを落ち着けてくれます。

眠れない時にもおすすめ。

あまりメジャーではありませんが、隠れた人気があります。

 

3.オレンジ・ビター

学名:Citrus aurantium ssp.amara 科名:ミカン科 圧搾部位:果皮

香り

甘さの中にほのかに苦みを感じる香り。

特徴

高ぶった気持ちを鎮め、心を強くしてくれます。光感作作用があるため日中の皮膚塗布はおすすめしません。

オレンジ・ビターの光感作作用は強いと言われており、精油を作っている会社が少ないですが、オレンジ・スイートの甘さが苦手な人に人気です。

 

4.タンジェリン

学名:Citrus reticulata Blanco var.tangerine  科名:ミカン科 圧搾部位:果皮

香り

マンダリンより軽い香り。

特徴

気持ちを明るくしてくれます。

ブラッド・オレンジ同様、メジャーではありませんが隠れた人気があります。

 

5.マンダリン

学名:Citrus reticulata 科名:ミカン科 圧搾部位:果皮

香り

デリケートで甘酸っぱい香り。

特徴

他のオレンジ精油にはない、強い不安やストレス、緊張を緩和する作用がある成分を含んでいる精油です。ストレスが原因の消化器系不調の改善にも。眠れない時にもおすすめです。

 

6.ベルガモット

学名:Citrus aurantium ssp.bergamia 科名:ミカン科 圧搾部位:果皮

香り

ほのかにフローラル系の爽やかで透明感のある香り。

特徴

落ち込んだ気持ちを引き上げリフレッシュしてくれます。アールグレイの香り付けとして有名です。強い光感作作用があります。

香りが弱いため、他の精油とブレンドする場合は多めに入れるといいでしょう。

 

■このケースには、この精油がおすすめ!

・眠れないときは、オレンジ・スイート ブラッド・オレンジです。優しく甘い香りを部屋に漂わせることで、ゆっくりと眠ることができるでしょう。

 

・失敗をしてしまったときは、ベルガモットです。フローラル系の香りが動揺した心を鎮め、爽やかなオレンジの香りで心機一転頑張る気持ちになることができます。

・どうしようもなく不安なときは、マンダリンを使いましょう。マンダリンだけが持つ強い抗不安作用が、あなたを守ってくれます。

 

 

オレンジの香りの精油は、同じミカン科で香りや使い道が変わって奥深いです。今まで、オレンジの香りは1つだけだと思っていたかたは、世界が広がったのではないでしょうか。そして、周りにオレンジの香りが好きな人がいたら、このことを教えてあげてくださ

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