アロマテラピーと薬局の関係とは

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アロマテラピーと薬局に関係ってあるんでしょうか。アロマテラピーで使う精油は、薬局では売っていません。ですが、アロマテラピーを実践していると、薬局に無関係ではいられません。その関係性をみていきましょう。

薬局でアロマテラピー?

薬局は、病院で処方された薬をもらう所ですよね。待合室で薬が出来るのを待っていると、次々に患者さんがやってきます。それから、自分の名前が呼ばれて窓口に行ってみてビックリ・・・何種類もの薬が2週間分出されて、大量の薬を持って帰ることになります。「○○なので、こんなに要りません」とか言っても、病院の先生に確認しないと変えられないと言われ、もういいや、と大量の薬を持って帰ることになります。(あくまでも一例です)

薬局の薬剤師さんは、薬の量を減らせないかと患者さんから相談されることもあるそうです。そこで、一部の薬局では、アロマテラピーを取り入れているところもあります。

アロマテラピーの歴史は古く、今から5000年ほど遡ります。香りを楽しむだけでなく、薬としての効能を発見し、利用してきました。その長い歴史の多くを、医学や薬草学とともに歩んできたのです。もちろん現代でも、薬学と切り離されているわけではなく、薬局とアロマテラピーも本来、深い関係があるのです。統合医療や予防医療が注目されている昨今、アロマテラピーも注目されているのです。

さて、薬局でどのように活用されているかというと、待合室での感染予防の芳香浴はもちろん、患者さんの症状を聞き、精油を選んであげることもあるようです。それで症状が少しでも良くなれば、薬を減らせるかもしれません。薬を調合して売るのが薬局ですが、患者さんのことを考えて、薬を減らす取り組みをしているなんて嬉しいですね。そんな薬局が近所にあったら、行きたくなりますね。

アロマの手づくり材料をそろえる

アロマの専門店に行けば、たいていの手作り材料は手に入ります。ですが、薬局にも色々とそろっているのです。お店にもよりますが、薬局の方が安価なことが多いです。精製水やエタノールなど、手作りには欠かせない材料が売っています。普段、薬局なんて行かないわ~という方は、ドラッグストアにもたいてい置いてありますので、見つけてみてください。

薬としてのアロマテラピー

アロマテラピーは、古代では薬でした。というより、薬でもありました。アロマテラピーの様々な側面の1つです。日本の医療の現場でも、治療法や病気自体に注目する従前の医療から、統合医療という体の機能や健康を重視したものが注目されてきています。アロマテラピーは、その一翼を担うものです。薬局に限らず、医療現場でも活用されています。

精油そのものを薬として使う方法と、治療を補完するものとして補佐的に活用するものがあります。後者の補完的に活用するものが、今回紹介した薬局での使われ方です。精油は、薬そのものになり得ますが、そうではなく補完的に活用する中で、薬いらずになることを目指す・・・そんな取り組みをする薬局が、これから増えていくと嬉しいですね。

将来は、薬をもらう目的で薬局に行くのではなく、アロマテラピーの相談がてら、薬局へ・・・なんて時代が来るのでしょうか。

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