アロマテラピーで使う精油の持続時間一覧と香水の作り方

香水

アロマディフューザーやアロマランプを使ってお部屋で香りを楽しむのは至福の時間です。でも、すぐに匂わなくなる香りや、逆に、翌日も部屋に残っている香り、ありませんか?その理由は、精油の種類によって、空気中に揮発する速度が違うからです。

 

■精油の持続時間を表す言葉『ノート』一覧

精油は植物の香りの成分を取り出したもので、強い香りを持っています。また、空気中に揮発する性質を持っています。この揮発する早さの違いが持続時間の違いになります。揮発の早さの違いを、『ノート』といいます。ノートには3種類あって、トップノート、ミドルノート、ベースノートといいます。トップノートは持続時間が短く、ミドルノートは中程度、ベースノートは長時間香り続けます。

 

各ノートの区別は、文献によっては違う場合もありますので、色々見て比べてみるのも面白いです。ここでは、一般的なノートの一覧をご紹介します。

 

トップノート(短時間)

オレンジ カモマイル グレープフルーツ シトロネラ ジュニパー セージ タイム ティートゥリー ニアウリ ネロリ バジル パルマローザ プチグレン ベルガモット ホーウッド マジョラム ヤロー ユーカリ ライム ラベンダー レモン レモングラス ローズウッド

 

ミドルノート(中程度)

アニス イランイラン オレガノ カルダモン クラリセージ クローブ サイプレス シダー シナモン ジャスミン ジンジャー スペアミント ゼラニウム パイン フラキンセンス ペパーミント レモンバーム ローズ ローズマリー 

 

ベースノート(長時間)

サンダルウッド パチュリー ベチバー ベンゾイン 

 

■ノートを使いこなしてオリジナルの香水作り

ノートという言葉はおそらく、香水売場で見たことある人が多いでしょう。香水は、長時間香らせて、時間の経過によって香りを変化するように作られています。そのために、トップノート、ミドルノート、ベースノートの香りを調香師が綿密に組み立てています。精油は、1本の精油瓶に200種類以上もの芳香成分が入っており、それだけで天然の香水ともいえますが、さらに、上記の一覧を利用することによって、香る時間をコントロールしたり、時間によって香りが変化したりするような世界にたった一つの自分だけの香水を作ることができます。

 

香りの黄金比率は、トップ2:ミドル2:ベース1です。

 

■アロマ香水の作り方

材料

精油20滴

無水エタノール9ml

 

道具

10mlの容器

ビーカー

竹串

日付シール

 

作り方

1.作りたい香りのイメージを決めて、精油を選びます

2.ビーカーに精油を入れて、竹串でまぜて、香りを確認します。

3.香りが出来上がったら無水エタノールを入れて混ぜ、容器に移します。

4.日付シールに日付を記入し、容器に貼ります。

5.直射日光に当たらない冷暗所に保管し、2週間程、1日1回振り混ぜます。

 

市販の香水と違った、優しい香りが精油で作ったアロマ香水の魅力です。人口の香りの香水と比べると、自然の精油の香りのアロマ香水は香水が苦手な人にも受け入れられます。上手に作ることができるようになったら、シーン別のアロマ香水を作ったり、その人のイメージに合わせたアロマ香水を作ってプレゼントしたりするのもいいですね。香りの持続時間『ノート』を使いこなして素敵なアロマ香水を作ってみましょう。

 

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