アロマオイルは何滴分入っているの?何滴使うのがいいの?注意点は?

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心身の不調を整えたり、健康に役立てるためにアロマを使う人は多いのではないでしょうか。ただ、アロマオイルを購入する時にあの小さな1ビンに何滴分のアロマオイルが含まれているのか気になるという人もいますよね。今回はアロマオイルが1ビンに何滴分入っているのか調べてみました。

アロマオイルは何滴分入っているの?

アロマオイル1ビンに一体何滴分入っているのでしょうか。市販されているアロマオイルには10ml容量のものから、3ml、1mlなど様々な容量で販売されています。例えば10ml容量の場合はリップクリームくらいの大きさです。

しかしながらどのビンにも基本的にはドロッパ―と呼ばれる口元になっています。1滴ずつアロマオイルが落ちるようになっている口元です。このドロッパ―の1滴は0.05mlと決まっています。そのため、そこから計算すれば何滴分入っているか分かります。

例えば1mlビンで1滴落とすと、

1÷0.05=20(滴)となります。

よって3ml容量の場合は60滴、5ml容量の場合は100滴、10ml容量の場合は200滴分となります。ちなみにアロマオイルを使う時、1回につき3~5滴程度使用しますので、5ml分だと大体20~30回は使うことができます。

 何滴入れればいいのか?

平均的には1~5滴くらいの使用が推奨されています。迷った時にはアロマオイル自体に記載されている説明書きを参考に垂らすといいでしょう。沢山入れたところで香りの強さには限度があります。

 アロマオイルを使う時の注意点

沢山垂らしたところで香りの強さ、濃さに変化がないどころか、使い方次第では体に悪影響を及ぼすこともあるので、十分注意が必要です。例えばアロマオイルによく表記されている精油(エッセンシャルオイル)ですが、これ自体は天然素材を使用しているものの、植物から抽出する際にかなり濃縮されているので、使いすぎることで健康被害に関わる場合があります。

もちろん有効な成分も多く含まれているのですが、薬品の原材料となるような強力な成分もあります。規定量を越えて使うことで健康被害が出てしまっては意味がないですよね。

特にアロマオイルの原液は刺激が強いため、直接肌につけるのはNGです。

 肌につける場合には希釈しよう

アロマバスとしてお風呂にアロマオイルを入れる場合には、必ず規定量を越えて使うことのないようにしましょう。入浴中の身体は影響が出やすいので、香りが良いからといって使いすぎることは禁物です。

肌へつける場合には、必ずアロマオイルの原液を希釈するようにしましょう。ホホバオイルやスイートアーモンドオイルのような化粧品専用の植物油を使って1%以下に希釈する必要があります。

希釈の計算方法ですが、アロマオイルが1%以下になるようにしなければならないので、例えば10mlの植物油を用意した場合には、

10×1%(0.01)=0.1ml

0.1mlが必要なアロマオイルの量になります。アロマオイルの1滴は0.05mlなので、この場合には2滴必要だということになります。

 肌が弱い人はアロマオイルの量に注意を

ラベンダーなどのエッセンシャルオイルは肌に直接つけても問題ないと言われていますが、肌が弱い自覚がある場合には、アロマバスをやる場合にも植物油で希釈してから使うのがいいでしょう。香りの良いアロマオイルですが、規定量を誤ると体に良いどころか悪い影響を及ぼします。適量使用することを守ってくださいね。

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