アロマを使って日焼けをケアしよう。アロマ日焼け止めのつくりかた。

太陽光の色

日中暖かい季節が多くなると外出も多くなると思います。ですが、油断していると日焼けしてしまうんですよね。日焼けは肌がヒリヒリするし、黒くなってしまうしで良いことがありません笑。そんな時、アロマが日焼けに効くってご存知でしたか?今回は日焼けに効果的なアロマについてご紹介していきます。

 アロマは日焼け後のアフターケアに

日焼けというのは、皮膚が軽い火傷のような状態になっていることを指します。炎症を起こしていますから、冷たい水や濡れたタオルで冷やすことがアフターケアとして推奨されています。

アロマの中には抗炎症作用のあるアロマオイルがありますから、アロマオイルを使ったローションやアロマバスに入ってアロマの効能を役立てましょう。また皮膚の代謝を促すアロマを合わせて使うことで肌の回復を早めましょう。

抗炎症作用と、熱を鎮め保湿してくれる作用、皮膚の代謝に役立つアロマを以下に紹介します。

・イランイラン

・カモミール

・サンダルウッド

・ゼラニウム

・ラベンダー

・ローズ

なかでもおすすめはラベンダーです。高い抗炎症作用が期待されるので、タオルを使って肌を冷やす際、冷たい水にラベンダーのアロマオイルを数的垂らし、その水を浸したタオルでほてりをおさえると、鎮静作用で肌のほてりを抑えてくれますよ。

ラベンダーのオイルは直接肌につけても大丈夫と言われていますが、肌が弱い人は念のためホホバオイルやスイートアーモンドオイルなどで希釈してから使うようにしましょう。

 手作り日焼け止めをつくろう

日焼けのケアだけでなく、天然100%のアロマオイルを使って手作りの日焼け止めをつくってみませんか?手作りコスメは最近はやっているようですが、配合するものが自分で把握できていると安心感が違いますよ。

用意するもの

・オリーブオイル 1/2カップ

・ココナッツオイル 1/4カップ

・ミツロウ 1/4カップ

・酸化亜鉛 大さじ1でSPF10

・天然アロマオイル(ラベンダーがおすすめ)2~3滴

1.オイルとミツロウを混ぜ合わせ、湯せんにかけます

2.全て混ざったら酸化亜鉛を加えます

3.粘り気が出てきたら、湯せんからおろして冷めてから容器へ移します

4.1日おいたら完成です

注意点としては、酸化亜鉛を加えた時に吸い込まないように注意してください。

 日焼けしてしまうアロマに注意

手作り日焼け止めで注意してほしいことなのですが、アロマオイルの中には「光毒性」と呼ばれる特徴をもつアロマオイルがあります。これは太陽の紫外線が照射されることで強い日焼けやシミ、その他の炎症を引き起こす特徴です。日焼けをかえって助長してしまう種類のアロマオイルの使用には十分注意しましょう。

光毒性があると言われているのは、レモンやグレープフルーツ、ビターオレンジやライムといったかんきつ類です。ベルガモットも強い光毒性があると言われています。これらは植物からの抽出方法によっても光毒性の度合いは違うのですが、肌が弱い人は光毒性の強いアロマオイルは避けておくのがベターです。

 日焼けにおすすめのアロマのブレンド

アロマオイルの中で、日焼けにおすすめのブレンドですが、抗炎症作用のあるラベンダーに爽快感のあるペパーミントをブレンドした日焼けケアスプレーがおすすめです。希釈したオイルを清潔な水に加えてスプレーすると爽快感があって心地いいですよ。

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