アロマの湿布で優しくホームケア

虫よけ

ホームケアに様々に使えるアロマテラピーですが、湿布をすることも出来ます。普段、湿布を買っている方。湿布の強烈なにおいが苦手な方。アロマの湿布を試してみませんか。

湿布の方法

洗面器などの容器に水またはお湯を張り、精油(エッセンシャルオイル)を1~3滴落とします。それをすくうようにタオルを付け、しぼります。精油が付いた部分で湿布したい箇所を覆います。冷水を使えば冷湿布、お湯を使えば温湿布の出来上がりです。

アロマ湿布の注意事項

湿布は皮膚に長く密着しますので、精油の量は3滴程度までにしましょう。また、湿布をして皮膚が赤くなったり異常が出た場合は、すぐに中止して洗い流しましょう。

温湿布の場合は、冷たくなってしまう前にはずします。

オススメの精油

気になる症状別に、オススメの精油を挙げてみます。

・頭痛に(温湿布):ラベンダー、ペパーミント、ベルガモットなど

・肩こりに(温湿布):ラベンダー、ユーカリ、スイートマージョラムなど

・腰痛に(温湿布):ラベンダー、ローズマリー、ジュニパーベリー、ユーカリなど

・鼻づまりに(温湿布):ラベンダー、ペパーミント、ユーカリなど

・筋肉痛に(温湿布):ローズマリー、レモングラス、ペパーミント、ユーカリなど

・目の疲れに(温湿布):ラベンダー、ベルガモット、レモン、ユーカリなど

・便秘に(温湿布):スイートマージョラム、ローズオットー、カモミール・ローマンなど

・下痢に(温湿布):カモミール・ローマン、ラベンダー、ジュニパーベリーなど

・のどの痛みに(温湿布):ラベンダー、ユーカリ、サイプレス、ティートリーなど

こうしてみると温湿布ばかりのようですが、一般的には冷湿布は急性トラブルに、温湿布は慢性トラブルに良いとされています。同じ筋肉痛でも、運動後のクールダウンには冷湿布を使います。

また、市販の湿布のニオイと似ているユーカリの登場頻度が高いですよね。やっぱり、あの香りは効くんですね。ユーカリはホームケアの様々な場面で使えます。ついでに言うと、アロマの代表選手、ラベンダーも多く出てきます。ラベンダーの香りはリラックスできるだけでなく、色々と効能があり、使えるんです。まず1本目の精油を買うなら、迷わずラベンダーをオススメします。

市販のアロマの湿布

アロマの湿布をしよう!といっても、何だかめんどくさい、精油を選べない、服が濡れるなど、ハードルが高いと感じる方もいらっしゃいますね。そんな方には、市販のアロマ湿布もあります。香りが良くて服も濡れませんので、外出時には重宝します。また、就寝時に使うものもあり、パジャマを濡らさずにすぐに外して眠れるのもいいですね。

効能によって使い分け

アロマの湿布は、精油を1本持っていれば、あとはご家庭にあるものを使用することができます。市販のものと違い成分も分かっていますし、カンタンに出来ます。アロマの湿布はホームケアの1つですので、病気の可能性があるものや治療を要するものは病院に行きましょう。

市販の湿布は気持ちいいですが、周囲にきついニオイだと思われているのではないかと心配になることもありますね。アロマの湿布で気持ちよさと良い香りを両立させましょう。

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