アロマで毎朝スッキリ目覚めて、気持ち良い一日のスタートを!

朝が弱くてなかなか起きることができない、起きても頭がボーっとして働くようになるまで時間がかかる…そんな状態にお困りのかたは、アロマテラピーを活用してみませんか?アロマテラピーとは、植物から取り出した香りの成分を集めた精油(エッセンシャルオイル)を使って毎日を健康に、快適に過ごすための香りの療法。ただ良い香りがするだけでなく、心身に働きかけてくれる効果があるんですよ。

 

■朝きちんと目覚めることができない原因

朝、きちんと目覚めることができないのは、身体が活動モードになっていないからです。身体は一日を通して、一定のリズムで活動モードと休息モードに切り替わる機能を持っています。この機能は、自律神経系の交感神経と副交感神経と深い関係があり、交感神経が優位になると活動モードに、副交感神経が優位になると休息モードになります。

 

人間は、基本的には昼は活動モード、夜は休息モードになりますが、本来休息しなければならない夜に夜更かしをしたり、ストレスを受けたりすると、ずっと交感神経が優位な状態になってしまいます。すると、なかなか急速に適した状態にならず、自律神経のバランスが崩れてしまいます。ようやく眠りにつくことができても、副交感神経が優位の状態が長引いてしまうため、朝起きるのがつらくなってしまうのです。自律神経のバランスが崩れた状態がずっと続くと、朝起きられないだけではなく、自律神経失調症につながり頭痛やイライラ、吐き気などの症状に悩まされる恐れがあります。

 

■夜の寝る前に使う精油

夜はなるべく早く眠ることを心がけましょう。就寝1時間前から、リラックスさせてくれる精油をアロマディフューザーやアロマランプで室内に香らせる『芳香浴』を行います。アロマバスも香りと身体が温まる効果があっていいですね。

・ラベンダー

初夏に紫の花を付けるラベンダーは、甘酸っぱく優しい香りで心身を鎮静させてリラックスさせて眠りにいざなってくれます。ついつい夜更かししがちな方へ。

・ペパーミント

緑の葉から漂うスッとした香りが特徴のペパーミント。意外かもしれませんが、スッとした香りが気分転換をさせてくれて、その後リラックスします。考え事をしすぎてなかなか寝付けない方へ。

 

■朝目覚めたときに使う精油

手の届くところにティッシュやハンカチとリフレッシュする精油を準備しておきます。起きたら精油を1~2滴染ティッシュやハンカチにしみ込ませて、目を閉じて鼻に近付け、香りを吸い込む『吸入法』を行います。寝たままでできるので手軽です。

・レモン

鮮やかな黄色の果実、レモンのさわやかでフレッシュな香りは、交感神経を優位にしてスッキリ目覚めることができます。食欲もアップさせてくれるので、お腹が空いて自然と起きられます。

 

・ローズマリー

『海のしずく』と呼ばれる可憐な花を咲かせるローズマリーの香りはとってもシャープ。脳を活性化させてくれて、朝からテキパキ行動できるように。

 

鼻から入った香りの成分は、脳へダイレクトに働きかけます。そして自律神経系に働きかけて休息に適した状態や活動に適した状態を作ってくれます。アロマテラピーを上手に使って、スッキリとした朝を迎えて気持ちの良い一日を過ごしてみませんか。

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