アロマが酔い止めに効く?

悪い面だけを見えることで悩んでいる女性 メンタル心理ヘルス

みなさんの中には、
・子供が乗り物酔いをするので困る
・大人だけど乗り物酔いしてしまう
そんな方も多いのではないでしょうか。バスや電車など他人がいる場合は、吐いてしまって迷惑をかけられない、恥ずかしいなどと心配になって、余計に気分が悪くなる・・・という悪循環にはまってしまいますね。今は、市販の酔い止め薬がたくさんありますので利用されている方も多いでしょう。中には、酔ってから飲んでも効く薬もあって、重宝します。ですが、

・乗り物に乗る度に薬を飲んでいて、心配になる
・できれば薬に頼りたくない
と考えている方も多いと思います。そこで、頼れるホームケア、アロマテラピーの登場です!

酔い止めには

酔い止めに効果があると言われている精油(エッセンシャルオイル)は、

・ラベンダー・・・リラックスさせて睡眠を促す

・ペパーミント・・・吐き気、乗り物酔い、胃腸の不調に効果的

・レモン・・・気分転換や頭をハッキリとさせる

・ゼラニウム・・・不安を和らげ、気分を明るくする

・ベルガモット・・・不安感を和らげ安眠を促し、消化器系の働きを良くする

・ユーカリ・・・鋭い香りで意識を明晰にする

などです。ティッシュやハンカチなどに精油を含ませて、ビニール袋などに密閉して持って行きます。乗り物酔い防止として、車内で適時、香りを嗅ぐようにします。

毎回乗り物酔いをする、という方については「乗り物に乗ると酔う」と思い込んでしまっている可能性大です。その思い込みが酔ってしまう原因にもなるので、「この香りを嗅げば大丈夫だ」と強く思って下さい。精油の効果もありますが、精神的な効果は大きいので是非お試しくださいね。子供が乗り物酔いする場合は、「この香りを嗅ぐと酔わないんだよ」と言って持たせてあげましょう。もちろん、お子さんが好きな香りであることが前提ですので、事前に嗅がせて好みを把握しておきましょう。

また、アロマ以外の対策としては、

・空腹や満腹を避ける

・睡眠不足にならない

・気を紛らわす

などがあります。音楽が好きなら、好みの音楽を聴くようにすると気が紛れて、楽しい時間になるかもしれませんね。

酔ってしまったら

車内を換気したり、ウエストを緩めたりなどした後は、精油の香りを嗅いでリラックスしましょう。オススメの香りは、

・ペパーミント

です。気分同様、胃をスッキリさせる効果もあります。しかし、酔ってしまってからの完全復活は難しいので、静かに休んで、落ち着くのを待つしかないでしょう。

アロマの香りは精神面で有効

アロマテラピーは精神にも作用しますが、乗り物酔い対策でも精神的なものが大きく影響することがわかりますね。「気の持ちよう」とは良く言ったもので、あらゆる身体現象は自分の精神状態を表しているのかもしれません。疲れていたら頭痛が出る、ストレスで胃が悪くなる、イライラして脳溢血に・・・なんて、数えたらキリがないほどです。

乗り物酔いだって、三半規管や胃腸の問題かもしれませんが、「きっと、酔うだろう」という思い込みによって引き起こされることも多いのではないでしょうか。

まずは、心の持ちようを変えてみる。アロマテラピーはあなたの味方になって、きっとその手助けをしてくれることでしょう。

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