かんきつ系精油と違ったリラックス感ベルガモットのアロマ効果

ベルガモットは、紅茶のアールグレイの香り付けとして有名です。アールグレイの紅茶を飲んだ時に、穏やかな気分になって落ち着くのは、ベルガモットのアロマ効果です。もともとはダイダイとライムの交雑種で、現在はオレンジ・ビターに接ぎ木をされて栽培されています。ベルガモットの名前はこの木が最初に栽培され、現在も生い茂っている北イタリアの都市ベルガモに由来されるといわれています。果実はスイート・オレンジより少し大きく、熟すと黄色になります。穏やかで繊細な香りは疲れた心を優しくいやしてくれます。

 

■ベルガモット精油とは

ベルガモット 学名:Citrus bergamia 科名:ミカン科 圧搾部位:果皮 

 

ベルガモットは他のかんきつ系精油と大きく成分構成が異なり、フローラル系精油に含まれている成分が入っています。そのため、かんきつ系のフレッシュな香りと、優しいフローラルのほのかに甘い香りがミックスされた繊細な香りが特徴です。心が疲れていてなんとなくやる気が出ない人へのストレスケアや不眠などに効果的です。化粧品にも使われ、ストレスによる肌の荒れをその香りの効果で改善してくれます。光毒性がありますので、直射日光に当たるとシミになる可能性があるため、肌に塗った後5時間は直射日光を避けます。香りが弱いため、他の精油とブレンドする場合は割合を多めにするといいでしょう。

 

相性の良い精油 

柑橘系 イランイラン カモマイル ジャスミン ネロリ レモングラス プチグレン ラベンダー ゼラニウム

 

 

■効果的な使い方

ベルガモットの香りは落ち着いた気分でリラックスしたいときに適しています。

 

・ドキドキして眠れない時に

明日のイベントが気になって、または不安でたまらなくて眠れない時は、枕元にアロマランプをともしてベルガモットを数滴たらして休みましょう。ベルガモットが気分を穏やかにさせて眠りにいざなってくれます。

 

・ハンドマッサージで

手には様々な神経が集中していて、意外にこっている部分です。気づかないうちに手に力が入って、ぎゅっと握りしめていること、ありませんか?ホホバオイルやスイートアーモンドオイルなどのキャリアオイルでベルガモットを希釈して両手にとって人肌に温めたら、手首から指先まで丁寧にマッサージしましょう。手のこりがほぐれると同時に、心もほぐれてリラックスします。ただし、光毒性がありますので、日中にマッサージをした場合は直射日光に当たらないように注意が必要です。

 

・『ケルンの水』を作ってリラックス

中世のドイツ、ケルンの町ではベルガモットの香りがメインで作られたオーデコロン『ケルンの水』が大流行しました。それまではローズやジャスミン、ムスクなどの濃厚な香りが中心だった当時に、『イタリアの雨上がりの春』をイメージして作られたさわやかで繊細な香りは爆発的な人気となりました。ベルガモットにオレンジ・スイートやマンダリン、グレープフルーツ、レモン、ジャスミン、ラベンダー、サンダルウッドをブレンドして、お気に入りのケルンの水を作ってみましょう。

 

ベルガモットの香りは人々の心を穏やかにして、ストレスや不眠などのケアをしてくれます。ついつい頑張り過ぎてしまうかたへ。ベルガモットのアロマ効果でリラックスしてくだ

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