お気に入りアロマの芳香剤をつくろう。つくりかたは?市販のおすすめ芳香剤は?

アロマキャンドル

アロマの香りでリラックス時間を楽しむ方も多いのではないでしょうか。ただ自分だけの香りを楽しみたいという方や、強い香りが苦手という方の間で、手作りのアロマ芳香剤が話題になっているようです。今回は手作りのアロマ芳香剤のつくりかたと、市販でおすすめの芳香剤をご紹介していきます。

 自分で作るアロマ芳香剤

手作りアロマ芳香剤の作り方には大きく分けて2種類あります。

重曹を使った作り方

掃除でも活躍する場面の多い重曹を使ったつくりかたを紹介します。重曹は100円均一でも購入することができるので、手作りすることが初めてという人でもお手頃につくることができますよ。

用意するもの

・重曹

・お好みのアロマオイル

・空き容器

①容器の半分くらいまで重曹を入れます

②お好みのアロマオイルを2~3滴入れます。トイレ用など用途によっては7滴くらい加えてもいいでしょう。

③重曹とアロマオイルを混ぜ合わせたら完成です

そのままだと倒した時にこぼれてしまうので、ガーゼなどの薄い布で覆うといいでしょう。花びらや100円均一などで購入できる飾りを加えると見た目にも可愛い芳香剤ができあがります。

保冷剤を使った作り方

保冷剤の中に入っているジェル状の素材には、表面に目に見えない凹凸があり、そのくぼみにニオイ成分が吸着するので消臭効果があります。そこで好みのアロマを使って芳香剤として活用しようという考えからつくられた芳香剤です。

用意するもの

・保冷剤

・お好みのアロマオイル

・口の広い空き容器

①しっかりと溶かした保冷剤の中身を容器へ移します。

②お好みのアロマオイルを2~3滴垂らせば完成です。

保冷剤は徐々に少なくなっていくので、この芳香剤の寿命は大体15~20日程度となっています。中身がなくなったら交換の合図だと考えていいでしょう。

 市販されているおすすめのアロマ芳香剤

もちろん市販されているアロマ芳香剤にも、香りがよく人それぞれの好みに合ったスタイルの芳香剤がたくさんあります。市販されている中でおすすめの芳香剤を3つご紹介します。ご自宅の芳香剤の参考にしていただけると幸いです。

1.GONESH リードディフューザー

お部屋の香りづけなどでお香を使っている人ならご存知かもしれませんが、オリエンタルな香りのお香でおなじみのGONESH社の出している芳香剤です。香りのついた液の入ったボトルに木の棒が刺さっている芳香剤で、香りが徐々に広まっていきます。広い部屋に効果的な芳香剤なので、リビングなどに使うのがおすすめです。

2.ラボン ファブリックミスト

スプレータイプの消臭スプレー、芳香スプレーの中でも人気の高い商品です。ラボンの芳香スプレーには香りの種類が豊富にあり、男女ともにうけの良い香りが揃っているのが特徴です。煙草や食べ物のニオイをキャッチしながらも、香りの良いスプレーです。

3.フレグランスキャンドル

あえてブランド名をあげませんでしたが、香りが強すぎるのは苦手だけれど、お店で選んだ香りを使いたいという人にはキャンドルタイプがおすすめです。火を灯さなければほのかに香る仕様になっているので、香りに徐々に慣れることができますよ。火を灯して使用しても炎のゆらぎと香りがリラックスさせてくれるので心地いい時間が過ごせます。

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