お気に入りアロマの持ち歩きの方法

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アロマテラピーを始めたら、アロマの香りをどこでも楽しめるように持ち歩きたいと思う方も多いのではないでしょうか。毎日の色々なシーンで、リラックスしたり、自分のペースを取り戻したりと、香りの効果を使いたいですね。

アロマショップに行けば、香りを持ち歩くアイテムも売っています。今回は、アロマを持ち歩くいろいろな方法をみてみましょう。お気に入りを見つけて、自分だけの香りとお出かけしませんか。

アロマを持ち歩くメリット

アロマを持ち歩くことのメリットは何でしょうか。

好きな時に香りを嗅げるので、気分をリフレッシュしたい時、落ち着きを取り戻したい時、自分に気合いを入れたい時など、用途で香りは違うかもしれませんが使い方は色々と出来るのではないでしょうか。また、お仕事の内容によっても、プレゼン前に集中したい、運転の合間に気分転換したい、接客時に華やかにしたいなど、アロマのチカラを借りる場面は様々にあるのではないでしょうか。

次に、持ち歩きグッズのイロイロを見てみましょう。

ペンダントタイプ

ペンダント内部のコットンなどに、精油を含ませ、完全に封じ込めずに、隙間などから徐々に香りが出て香らせるタイプです。体温で少しずつ温まるので、香りは強くありませんが持続します。ペンダントを少し開ければ、しっかりと香りを楽しめます。たくさんの種類が売られていますので、自分の好みに合った、オシャレなデザインのものを探すのも楽しいですね。人によっては毎日使うものなので、妥協せず、本当に気に入ったペンダントにすることをオススメします。

アトマイザー、ディフューザー

香水を持ち歩くようにアトマイザーで持ち歩いたり、持ち歩き用の小さいディフューザーで香らせるものもあります。これらは、ペンダントタイプがずっと香らせているのに対し、必要な時に香りを出せるものです(もちろん、ディフューザーはずっと香らせることも出来ます)。ずっと香らせるのは周囲に迷惑ではないかと考える方は、この方法が良いかもしれません。

練り香水

硬いクリームのような、柔らかいロウのような状態で、手首や首筋などに塗って香りを楽しむものです。これは売っているものもありますが、アロマで手作りできるので、自分の好きな香りで手作りしてみてはいかがでしょう。精油、蜜ろう、植物油(ホホバオイルやスイートアーモンドオイルなど)で出来ます。精油を少なくすれば、スキンケア用のクリームとして使うことも出来ます。ちょっとべたつくので、ハンドクリームには向いていません。
練り香水は固形なので携帯に便利です。

出先でもお気に入りの香りを

香りを携帯する方法はまだあると思いますが、主だったものを挙げてみました。自分が楽しむ分には問題ありませんが、あまりにきつい香りは迷惑になることもあります。本人は香りに慣れてしまっていて、周りの方々には不快に感じるレベルになっていた・・・ということにならないように注意したいものです。特に、妊婦さんはニオイに敏感なので、職場や電車の中などは気を付けてあげて下さい。

アロマペンダントを身に着けて、オシャレと香りを同時にまとって颯爽と歩く自分・・・想像したら、実践したくなってきませんか?

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