お悩み解決!冬の手荒れをアロマで予防!!

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冬がやってきますね。冬が好きだという人は多いでしょう。

でも、肌には冬の寒さは天敵です!顔は朝晩保湿するので、多少は乾燥から守ることができますが、一番手入れが行き届いていないのは「手」ではないでしょうか?

最近は手荒れ、手湿疹対策で様々なハンドクリームや医薬品のCMを目にしますが、できればひどくなる前に、そしてできるだけ天然成分でできたもので対策をしたいですよね。

そんな人たちの強い味方が「アロマオイル」です。

 

アロマで自分だけの保湿液を作ろう

水仕事の多い主婦や、消毒液を使う医療系の仕事についている人に手荒れ、手湿疹の症状が多くみられると思います。また、普段から敏感肌の人も乾燥からひどい手荒れを引き起こすこともあるでしょう。

手荒れがひどい場合、一番に思いつく改善方法はハンドクリームを使うことだと思います。でもハンドクリームに含まれている化学成分に反応して、ひどくなってしまう人もいるかもしれません。

余りにも症状がひどい場合は病院に行って医師から処方された薬を使うことが一番の改善策ですが、ひどくなる前にアロマを使って症状を抑えることは可能です。

そこで、肌荒れに効果的なアロマを紹介していきたいと思います。

 

ホホバオイル

ホホバオイルは低刺激で肌への浸透性も良いため、保湿効果が期待できます。またネイティブアメリカンの間では古来より傷の治療や乾燥防止、やけどや湿疹の治療に使われており、ホホバオイルだけで十分な肌荒れ改善が期待できます。

ただ、ホホバオイルをキャリアオイルとして、抗菌作用のある精油を入れれば、より効果的。

ティートリー

抗菌、消毒作用があります。傷ややけど、白癬などの殺菌を目的とした治療にも全身に広く使われています。

ラベンダー

ラベンダーも抗菌作用があります。また低刺激でどんな肌質にも合い、比較的安全性が高い精油と言われています。

ペパーミント

ペパーミントも抗菌作用があるといわれ、ニキビや皮膚炎の治療に使われています。ただし刺激が強いため、このオイルを使う場合はキャリアオイル20mlに対して、1,2滴を目安としてください。肌が弱い人にはお勧めできません。

ブラックスプルース

アトピー性皮膚炎の炎症を抑える効果があります。ステロイド剤と同じような抗ウイルス作用を持つと言われています。

ベンゾイン(安息香)

安息香は粘り気のあるオイルです。傷の治癒作用に優れているため、あかぎれやしもやけなどの傷治療に効果的です。

ここに挙げた精油はほんの一部です。その他にも抗菌作用があるとされる精油はたくさんあります。効能や相性を確認し、自分の好きな香りをチョイスしてブレンドしてみてください。

ただし、キャリアオイル以外の精油は、希釈せずに直接肌に付けることは絶対にしないでください。必ずキャリアオイルで希釈して使ってください。オイルの持つ特性にもよりますが、キャリアオイル10mlに対して精油2滴ほど。精油濃度1%が最適です。

 

アロマを使った方法で必ず治るとは言い切れません。でも予防にはなります。

アロマを使えば香りも自分好みにできるので、ヒーリング効果も抜群。手荒れを治して、ストレスも解消しましょう。

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