いつまでも輝く女性でいるために、アロマでホルモンバランスを整える!

女性の身体はとってもデリケート。自分は大丈夫だと思っていても、身体は正直で、ちょっとしたことでも簡単にホルモンバランスが崩れてしまいます。また、年齢を重ねるにつれて、一部のホルモンは分泌が少なくなってしまうこともあります。ホルモンバランスが崩れると、ココロとカラダに不快な症状が起こります。

 

■女性の大事なホルモン2つ

女性のホルモンバランスで大きな働きをしているのは、『エストロゲン』と『プロゲステロン』の2つです。

 

・エストロゲン(卵胞ホルモン)

別名『美女ホルモン』といわれます。エストロゲンはツヤツヤの肌や腰のくびれ、バストを作り、女性らしい魅力的な身体にするためのホルモンです。月経後から排卵前まで多く分泌されます。

 

・プロゲステロン(黄体ホルモン)

プロゲステロンは、妊娠の成立と維持に欠かせないことから、『母ホルモン』といわれ、排卵後から月経まで多く分泌されます。この時期は妊娠しやすい身体を作るために、脂肪をためこみやすい身体になり、ニキビや吹き出物が出やすいことから、『ブスホルモン』ともいわれています。

 

エストロゲンとプロゲステロンには、それぞれの分泌を促進するホルモンがあり、脳の視床下部から指令されます。指令がないと、エストロゲンとプロゲステロンは分泌されず、ホルモンバランスが崩れてしまいます。

 

ホルモンバランスが崩れることによって、無月経や多月経、生理痛や月経異常や不正出血などのカラダへの影響や、イライラやうつ状態などのココロへの影響が出てきます。

 

■ホルモンバランスが崩れる主な原因

 

・生活習慣

夜更かしによる生活リズムの乱れや偏った食生活、運動不足などはホルモンバランスを崩してしまいます。また、冷えによる血行不良は卵巣や子宮の機能が弱まってしまいます。

 

・ストレス

ストレスを感じると、視床下部はホルモンを分泌するように命令ができなくなります。人間関係や仕事でストレスを感じていたり、疲れていたりするとホルモンバランスが崩れます。

 

・加齢

齢を取ると、エストロゲンの分泌量が減少します。日本人女性の平均的な閉経年齢は50歳です。閉経するまでの期間を更年期といい、エストロゲンの減少によってホルモンバランスが崩れることによる不定愁訴を『更年期障害』といいます。更年期障害の症状は、ホットフラッシュや動悸、冷え性、肩こり、腰痛、耳鳴り、めまいなど様々で、人によって症状の重さに差があります。

 

■アロマでホルモンバランスを整える方法

 

・香りでストレスを解消する方法

リラックスする香りを使って、脳に働きかけます。好きな香りもいいでしょう。

 

おすすめの精油

ラベンダー オレンジ カモマイル ゼラニウム プチグレン ジャスミン

 

・香りの成分でホルモンを補給する方法

植物の香りの成分には、エストロゲンと似た働きをするものがあります。植物油で希釈してトリートメントすることによって、エストロゲンを補給します。

 

おすすめの精油

アニス クラリセージ サイプレス ニアウリ フェンネル

 

ストレスの原因を見つけ出し解消することや、生活習慣を改善することも大事です。ホルモンバランスが整うと、ココロとカラダが元気になって自然と表情も美しく。アロマでいつまで若々しい『美魔女』目指しましょう。

人気の通信教育はこちら

アロマセラピーアロマテラピーの資格が取れる!!
アロマセラピー資格

アロマセラピー
W資格取得講座

入学金無料 分割払い可能 初心者OK 安心の受講期間 質疑無制限 カリキュラム自由設定

アロマセラピー資料 アロマセラピー

ハーブを楽しみ、ハーブを知る。
ハーブ資格

メディカルハーブカウンセラー
W資格取得講座

入学金無料 分割払い可能 初心者OK 安心の受講期間 質疑無制限 カリキュラム自由設定

ハーブ資料 ハーブ

少しでも気になったら… 無料資料請求!!
人気の通信教育
更に今ならっ!!
資料請求された方全員に
通信講座徹底ガイド本
もれなくプレゼント!!
通信講座の資料
ページトップへ戻る