海外で主流のクラウドサービス関連サイトは何か?

クラウド

・クラウドソーシングは日本同様仲介サイトを経由するのがほぼ必須!

 クラウド関連ツールのうちクラウドソーシングは、仕事を行う際に当然仲介サイトが必要になります。日本では「ランサーズ」「クラウドワークス」などのサイトが日々しのぎを削っていますが、アメリカやEU圏における主流のクラウドソーシングサイトにはどのようなものがあるのでしょうか。

 

 アメリカでは、クラウドソーシングという概念が確立する以前の1999年から、「Elance」というサイトが主にシステムエンジニア向けのフリーランスの仕事を仲介するサイトとして存在していました。

 

 2005年ごろにクラウドソーシングの概念が確立すると、アメリカではクラウドソーシングサイトが数多く生まれるようになり、「oDesk」「99 Designs」「goBalto」などのサイトが運営されるようになりました。

 

 これらのサイトはEU圏でも使われており、英語が出来て自分のスキルがしっかりしていれば仕事が出来るクラウドソーシングでは、国籍、人種、性別も様々な人々が日々仕事を探しています。

 

 海外のクラウドソーシング事情において特筆すべきなのは、サイトごとにターゲットとする仕事の種類が分かれており、サービスが非常に細分化していることです。例えば「Elance」はシステムエンジニア、「99 Designs」はデザインやロゴ、「goBalto」は医療技術やバイオテクノロジーといったように、サービスが対象とする職種や仕事内容が分かれています。

 

 現状日本ではこのように職種で分かれているようなことはないため、今後日本でもより職種ごとに違ったサイトを利用する流れが生まれてくるかもしれませんね。

 

・クラウドファンディングも仲介するサイトを通すのが主流!

クラウド

 クラウドファンディングに関しても、アメリカやEU圏では仲介サイトを通して寄付や投資を募ることが一般的になっています。

 

 海外において代表的なクラウドファンディング仲介サイトとしては、「Kickstarter」「Crowdcube」「indiegogo」などが挙げられます。これらのサイトも、英語が分かってプロジェクト内容が魅力的であれば世界中から資金を集められますから、日々世界中様々な人々が集まっています。

 

 クラウドファンディングにおいて仲介サイトが隆盛を極める理由は、クラウドソーシングと同じものです。やはり一人でいるよりもある程度一団でいた方が見つけてもらいやすいというのが、その大きな理由になるでしょう。クラウドファンディングの場合にはまずプロジェクトが注目されなければ話が始まらないので、クラウドソーシングよりもその点はひっ迫していると言えますね。

 

 英語による交渉などに自信のある方は、これらのクラウドソーシング、クラウドファンディングサイトで仕事を探すのも良いかもしれませんね。

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