クラウド時代におけるビジネスマンのあり方とは?

クラウド

・クラウドが浸透しても基本は同じ!

 クラウド時代が到来している昨今、一見するとビジネスマンのあり方もかなり様変わりしているような印象を受けます。しかしながら、たとえ今後さらにクラウドがビジネスシーンに根付いていったとしても、ビジネスマンの基本原則自体は変わらないでしょう。

 ビジネスマンの基本は突き詰めると、「自分の活動によっていかに経済的価値を生み出せるか」という部分に集約されます。自分の仕事、自分の活動によって経済価値をより多く生み出し、経済を回していくことこそがビジネスマンの最大の目標であり役割であると言えるでしょう。

 クラウド時代の到来で変わったことは、その経済的価値をより多く生み出すための効率の部分を、より高めていけるようになったという点でしょう。その結果、利用できているビジネスマンと出来ていないビジネスマンの間で、能力的な部分における差はついてきてしまいます。

 

 ビジネスマンの基本原理である「経済的価値をより多く生み出す」ことを考えるならば、ビジネスマンにとってクラウドを使わない、あるいは使いこなすことが出来ないという状態は考えられないことだと言えるでしょう。

 

・「個人」による「社員」への逆襲

クラウド

 これまで、日本社会においては「社員」がすべての面において優先してきました。ビジネスマンは会社名という鎧を身に着けて、その鎧で自分の身を守りながら、効果的にビジネスを行ってきました。

 

 鎧の下に能力を持った「個人」がきちんと存在している場合ももちろんありましたが、日本における「社員」の鎧を着たビジネスマンの多くは、鎧の下に能力的なものを何ら身に着けていない場合が多かったと言えるでしょう。

 

 クラウドの普及は、そんな「社員」という鎧をぶち壊し、「個人」の能力によって身ひとつで戦うことを容易にしました。クラウドツールの普及は、イコール「社員」の鎧が壊されていく過程でもあるのです。

 

 これまで「社員」の鎧しか武器のなかった「個人」は、鎧がなければ本当に武器を備えている「個人」に対して太刀打ちできなくなってしまいます。その結果、鎧以外の武器を備えている「個人」だけが生き残る社会が、今後日本において訪れることは明白です。

 

 このことは日本社会におけるビジネスマンのライフプランを激変させることになるでしょう。「社員」の鎧に代わる武器を、早い段階で身に着けておくことが、そんな完全実力主義の社会を生き残る術になることは明白です。「社員」の鎧しか持ち合わせていない方は、今からでも遅くはありません。鎧に代わる武器を模索してみましょう。

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