クラウドファンディング活用事例クラウドファンディング成功例まとめ

クラウド

・海外には大小さまざまな成功事例が!

 魅力的なシステムであるクラウドファンディングですが、実際にクラウドファンディングで成功を収めているプロジェクトにはどのようなものがあるのでしょうか。今回は成功例をいくつかピックアップして紹介していきたいと思います。

 

 海外ではもはや起業やプロジェクトにおける資金調達を考える際のファーストチョイスにもなっているクラウドファンディング。大きい金額のものから小さめの金額のものまで、様々な成功例が誕生しています。

 

 「書いた線の両側に電極をつなぐと電子回路になるボールペン」のプロジェクトである「Draw Circuits Instantly」は、動画による効果的なプレゼンを行ったことで圧倒的な支持を集め、見事に約68万ドル(日本円で約8,200万円)もの開発費用を集めることに成功しました。

 

 VineやTwitterにおける動画投稿などで短い時間の中でインパクトを残せるかどうかという部分がクローズアップされている昨今。このプロジェクトは開始わずか3秒で動画を見た人の心をつかんだ点が決め手でした。

 

 より小さめの額の方が成功例は多数存在しています。「The most beautiful glass」と題されたデザイン性と機能性をあわせもったコップのプロジェクトでは、約3万ドル(日本円で約360万円)と比較的小規模な目標額を設定し、見事に達成しています。

 

 ものやサービスだけでなく、芸術や音楽などアーティストたちの資金調達にもクラウドファンディングは頻繁に使われています。フランスで短編SF映画「Demain la Veille」を製作する際にクラウドファンディングを利用した製作陣は、わずか3週間で5万ドル(日本円で約600万円)を集めることに成功しました。

 

・日本でも成功例が増えてきている!

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 世界と比べるとやはり圧倒的に成功例の少ない日本におけるクラウドファンディングですが、近年は少しずつ成功例が増え始めています。

 

 海外でも注目度の高い「クールジャパン」を世界に発信する「Akiba Anime Art Magazine」プロジェクトは、魅力的なリターンと単純明快な骨子が世界中に受け、なんと目標金額の16倍にもなる7万4000ドル(日本円で約900万円)を集め、大成功となりました。

 

 「ロックマン」シリーズを手掛けた稲船敬二氏による新たなゲームプロジェクト「Mighty No. 9」は、ロックマンの制作陣営を総動員するなどのファンにはたまらないポイントを押さえることで支持を集め、当初9,200万円だった目標額を大幅に超え、3億9000万円もの資金を集めることに成功しました。

 

 このように、日本ではアニメや漫画、ゲームなどのジャンルにおいて顕著な成功例がいくつも誕生しています。これらのジャンルで明確なプロジェクトを立ち上げることができれば、大成功も夢ではないかもしれません。

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