クラウドソーシング活用事例発注側のコスト削減にも貢献!

・相場が安いことはイコールコスト削減につながる!

 クラウドソーシングは現状、発注側の権限がいささか強めに出ている「売り手市場」である点は受注する側にとってはデメリットですが、発注する側にとっては大きなメリットになっていると言えるでしょう。

 

 特に、仕事の単価が比較的低く抑えられているという部分に関しては、発注側にとっては直接的にコストを削減することが出来る、まさに見逃せない部分であると言えます。使い方によっては自社で開発する10分の1以下のコストで同じクオリティの成果物を得ることも出来るという点は非常に魅力的なのではないでしょうか。

 

 クラウドソーシングは相場が低めになっていることから、クラウドソーシング内の相場よりも若干高い価格設定にするだけでも人材を多数集めることができるために、その中から優秀と思われるフリーランスを選抜してプロジェクトを行ってもらうことも可能です。

 

 そして、クラウドソーシングの素晴らしいところは、そのようにして出会ったフリーランスの方の働きが素晴らしい場合には、継続して依頼を行うなどして良い関係を長期的に続けることも可能であるという部分です。これは受注側にとってもメリットの大きい部分であり、優秀な人材を発見するという部分でもクラウドソーシングは力を発揮するのです。

 

・様々な人があふれているからこそ慎重な選抜を

クラフト

vクラウドソーシングのメリットはコスト削減が出来る部分ではありますが、あまりにも成果物に対するコストを削りすぎてしまうと、クラウドソーシングならではのデメリットが生じてしまう可能性があります。

 

 クラウドソーシングで低い単価による募集を行った場合に考えられるのは、質の低いフリーランスばかりが集まってしまい、発注側が当初想定していたクオリティに達しないという可能性がある点です。

 

 さらにひどい場合には、予定していた成果物が正しく納品されなかったり、プロジェクト途中で思うように連絡が取れなくなってプロジェクトが頓挫してしまったり、最悪の場合には報酬のみを持ち逃げされてしまうようなことも考えられます。

 

 これらの質の悪いフリーランスに当たらないためには、発注側も単価設定を考え、それなりの値段でフリーランスを募る必要があるでしょう。さらにフリーランスを選抜する際にも、こういった問題を起こさない人材であるかということを慎重に検討する必要があります。

 

 まさに「玉石混交」であるからこその難しさを抱えているクラウドソーシング。問題点をしっかり理解して利用したいところです。

人気の通信教育はこちら

少しでも気になったら… 無料資料請求!!
人気の通信教育
更に今ならっ!!
資料請求された方全員に
通信講座徹底ガイド本
もれなくプレゼント!!
通信講座の資料
ページトップへ戻る