シャンパーニュはスパークリングだけだと思ったら大間違い!発泡性ワイン以外にもさまざまあった!?

数多くあるシャンパーニュのワイン

世界的ワインの銘醸地といえば、フランスのブルゴーニュ地方、ボルドー地方、シャンパーニュ地方の3つです。 特に最後のシャンパーニュ地方は発泡性ワインの名産地であり、日本ではスパークリングワインが全てシャンパンなどと呼ばれるほどに名の知れた土地でもあります。 さて、そんなシャンパーニュなのですが、お祝いの席だけで楽しまれるワインというワケでは無く、さまざまな種類のワインが造られています。日本で有名なドンペリニヨンですが、あれだけがシャンパンでは無いのです。 ここでは、シャンパーニュ地方のAOCを紹介します。色々な種類を覚えておけば、いざという時にウンチクを語ることができるかもしれませんよ。

シャンパーニュ

まず、シャンパーニュという名が付いたAOCは、シャンパーニュ地方で法律を守って造られた発泡性ワインのみに与えられる格付けです。 適当な方法で発泡性ワインを造ったからシャンパーニュと名乗れるほどフランスという地方はワインに甘くはありません。また、シャンパーニュの特徴として使われるブドウ畑にグランクリュ、プルミエクリュというランクが付けられています。 その畑のぶどうを100%近く使ったシャンパーニュだけに、シャンパーニュグランクリュなどの称号が与えられるのです。 また、シャルドネだけ使う白ブドウオンリーの場合はブランドドブラン、ピノノワール、ムニエなど黒ぶどうだけで造られるものはブランドノワールと、それでも区分けがなされています。 もちろん、ロゼもあり、こちらは大変希少なため高価なのです。ただ単に炭酸が入ったワインがシャンパンである、という見解はワイン好きにとってみれば物足りないことだとこれを知れば分かるでしょう。

コトーシャンプノワ

シャンパーニュ地方の場合、発泡性ワインの白系が99%を占めています。つまり、殆どが発泡性のワインということです。 しかしながら、当然スティルワインも造られているので注目です。スティルワインはコトーシャンプノワというAOCとなっており、赤や白、ロゼが認められています。かなりマニアックですので、近所のスーパーで見掛けることはまずないでしょうね。

ロゼデリセー

そして、最後にロゼデリセーというAOCがあります。その名前の通り、ロゼワインなのですがピノノワール一択しか認められていません。 こちらも希少価値がとても高いので、機会があったらぜひ注目してほしいワインのひとつです。このように、シャンパーニュだけでも数多くのワインがあります。シャンパンだけでなく、色々なシャンパーニュを飲むことが大切ですね。

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